媒介契約とは?一般・専任・専属専任の違いと失敗しない選び方 | ブログ | 城東区のマンション売却専門店
株式会社ホームネクサス

不動産売却の媒介契約とは?3種類の違いと選び方を解説

お問い合わせはこちら 物件検索はこちら

媒介契約とは?一般・専任・専属専任の違いと失敗しない選び方

媒介契約とは?一般・専任・専属専任の違いと失敗しない選び方

2026/04/16

媒介契約とは?一般・専任・専属専任の違いと失敗しない選び方

どの契約を選ぶかで、売却結果は大きく変わります

この記事の結論

媒介契約は「一般・専任・専属専任」の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。

売却をスムーズに進めたい場合は、自分の状況に合った契約形態を選ぶことが重要です。

不動産会社に売却を依頼する際に結ぶ「媒介契約」。

なんとなく勧められるまま契約してしまう方も多いですが、この選択が売却結果に大きく影響します。

ここでは3つの媒介契約の違いと、それぞれの向き・不向きをわかりやすく解説します。

① 媒介契約とは?

媒介契約とは、不動産会社に売却活動を依頼する際に結ぶ契約のことです。

販売活動の内容や報告義務などが定められており、売却の進め方に大きく関わります。

② 一般媒介契約

複数の不動産会社に同時に依頼できる契約です。

【メリット】
・複数社に依頼できる
・自由度が高い

【デメリット】
・積極的に動いてもらえない場合がある
・情報管理がバラバラになりやすい

👉 向いている人
・複数社を比較したい方
・自分でも積極的に動ける方

③ 専任媒介契約

1社のみに依頼する契約ですが、自分で買主を見つけることも可能です。

【メリット】
・販売活動に力を入れてもらいやすい
・状況報告が受けられる

【デメリット】
・他社に依頼できない

👉 向いている人
・しっかりサポートを受けたい方
・バランス重視の方

最適な媒介契約を相談する

売却戦略も含めてご提案します

無料相談はこちら

④ 専属専任媒介契約

専任媒介よりも制約が強く、自分で買主を見つけることもできません。

【メリット】
・最も積極的に販売活動を行ってもらえる

【デメリット】
・自由度が低い

👉 向いている人
・完全に任せたい方
・短期間で売却したい方

⑤ 失敗しない選び方

媒介契約は「種類」だけでなく「不動産会社選び」も重要です。

・販売戦略を説明してくれるか
・根拠ある価格設定か
・対応が早いか

契約形態よりも「誰に任せるか」で結果が変わるケースも多いです。

まとめ

媒介契約は、不動産売却のスタート地点であり、結果を左右する重要な選択です。

それぞれの特徴を理解し、自分に合った形を選ぶことが成功への第一歩です。

迷った場合は、複数の提案を比較しながら判断することをおすすめします。

お気軽にご相談ください

最適な売却方法をご提案します

無料査定はこちら

----------------------------------------------------------------------
株式会社ホームネクサス
住所 : 大阪府大阪市城東区関目4-6-17 第1ケルンビル
電話番号 : 06-7777-2581
FAX番号 : 050-3730-8777


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。