旧耐震・新耐震マンション売却の注意点|築年数で変わる価格と売り方を解説
2026/05/02
旧耐震・新耐震マンション売却の注意点|築年数で変わる価格と売り方を解説
築年数だけでなく「売り方」で結果は変わります
旧耐震マンションは価格面で不利になりやすい一方、立地や管理状態によって十分売却可能です。
新耐震マンションも油断せず、適正価格と販売戦略が重要です。
「うちのマンション、旧耐震だけど売れるのだろうか?」
「新耐震だから高く売れるはず」
このように耐震基準は売却時によく話題になりますが、実際にはそれだけで価格は決まりません。
ここでは旧耐震・新耐震それぞれの注意点と売却戦略を解説します。
① 旧耐震・新耐震とは?
一般的に1981年6月1日以降の建築確認で適用された基準が「新耐震」です。
・旧耐震:1981年5月以前
・新耐震:1981年6月以降
売却時には、この区分が買主の判断材料になることがあります。
② 旧耐震マンション売却の注意点
旧耐震マンションでは以下の点が価格や売れ行きに影響します。
・住宅ローン審査が通りにくい場合がある
・購入層が限定されやすい
・建物管理状況が重視される
ただし、駅近・広さ・管理良好など条件が揃えば十分需要があります。
築年数・管理状態も踏まえて査定します
無料査定はこちら③ 新耐震マンション売却の注意点
新耐震は買主から安心感を持たれやすい反面、競合物件も多くなります。
・相場より高すぎると埋もれやすい
・同マンション内競合に注意
・室内状態で差がつきやすい
「新耐震だから売れる」と油断せず、見せ方と価格設定が重要です。
④ 売却価格は何で決まるのか?
実際の価格は耐震基準だけでなく、以下の要素で決まります。
・立地
・階数、向き、眺望
・管理状態
・修繕積立金
・室内リフォーム履歴
特に同じマンション内でも条件差で価格は大きく変わります。
⑤ 売却成功のポイント
・旧耐震は魅力を言語化する
・新耐震は競合比較を行う
・相場に合った価格設定をする
・写真と第一印象を整える
築年数に関係なく、「適切な戦略」が売却結果を左右します。
まとめ
旧耐震だから売れない、新耐震だから安心という単純な話ではありません。
それぞれに強みと注意点があり、売り方次第で結果は変わります。
まずはご所有マンションの市場評価を把握し、最適な販売戦略を立てることが成功への第一歩です。
築年数に応じた販売戦略をご提案します
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