株式会社ホームネクサス

不動産売却は価格設定で決まる|失敗しないための基本と考え方

お問い合わせはこちら 物件検索はこちら

不動産売却で失敗する原因は価格設定|よくある間違いと対策を解説

不動産売却で失敗する原因は価格設定|よくある間違いと対策を解説

2026/04/14

不動産売却で失敗する原因は価格設定|よくある間違いと対策を解説

売却結果は「最初の価格」でほぼ決まります

この記事の結論

不動産売却の失敗の多くは「価格設定ミス」です。
高すぎても安すぎても、結果的に損をする可能性があります。

成功のカギは、“売れる根拠のある価格設定”です。

不動産には、一つとして同じものがありません。

同じマンションであっても、階数・向き・リフォーム履歴・売出し時期によって、適正価格は大きく変わります。

しかし実際の売却現場では、「周辺事例からざっくり決める」「とりあえず高く出して様子を見る」といった曖昧な価格設定が少なくありません。

この“なんとなくの価格設定”が、売却失敗の大きな原因になっています。

① なぜ価格設定で失敗するのか?

多くの方が「できるだけ高く売りたい」と考えます。

しかし、不動産は“売りたい価格”ではなく、“市場が買う価格”でしか売れません。

このズレが大きいほど、売却は長期化し、結果として条件が悪化していきます。

② よくある価格設定の間違い

実際に多い失敗パターンは以下の通りです。

・周辺事例だけで決める
・査定価格の一番高い会社に依頼する
・根拠なく強気の価格にする

特に「高い査定=高く売れる」と思い込むケースは非常に多く、注意が必要です。

あなたの物件の“売れる価格”を確認

根拠ある価格を無料でご提案します

無料査定はこちら

③ 高く出しすぎるとどうなるか?

価格を高く設定しすぎると、以下のような流れになります。

・反響が集まらない
・売れ残る
・値下げを繰り返す
・最終的に相場より安くなる

最初に適正価格で出していれば得られたはずの利益を、結果的に失うことになります。

④ 適正価格とは何か?

適正価格とは、「市場で実際に売れる価格」です。

これは単なる相場ではなく、以下を踏まえて決まります。

・直近の成約事例
・競合物件の状況
・売出しタイミング
・物件個別の条件

これらを総合的に分析することで、“売れる根拠のある価格”が見えてきます。

まとめ

不動産売却は、「最初の価格設定」で結果の大部分が決まります。

高く見せることと、高く売ることは全く別です。

本当に重要なのは、“売れる根拠のある価格”を見極めることです。

まずは今の市場でいくらで売れるのかを把握し、正しいスタートを切りましょう。

無料で価格を確認する

秘密厳守で対応いたします

無料査定を依頼する

----------------------------------------------------------------------
株式会社ホームネクサス
住所 : 大阪府大阪市城東区関目4-6-17 第1ケルンビル
電話番号 : 06-7777-2581
FAX番号 : 050-3730-8777


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。